
CreepyNutsのLEGIONヤバくない?
興奮しました。桐生です。
と、Amazonで大人気の2機種を入手したので比較してみました。
果てしてコスパ最強スピーカーの栄光に輝くのはどっちだ!?
さっそくいってみよー
Creative Pebble VS FUNLOGY Speaker

厚み25mmのパイン集合材の天板に置いて視聴
ファーストインプレッション
最初はなんとなくの感想から。
聴き比べた瞬間は
クリエイティブすげー!音像めちゃ良くって迫力あるし比べるまでもなくない!?
と、ペブル優勢でした。
しかし、ここから波乱の展開が待ち受けているとは、このときはまだ、知る由もなかったのです…
音質比較

どちらもサイズ感を超えた低音が出ています。
そこに偽りはないのですが、出ている音域に違いがあります。
同じ低音域でもバスドラあたり(ドンドンいってるやつ)がやたら出てるクリエイティブ。
それに対してベース音あたり(楽器のベース)がよく出てるファンロジーといった塩梅です。
バスドラのクリエイティブ、ベースのファンロジーと言った感じです。
音量を上げてパッと音楽を聴くとクリエイティブが派手で良いように聞こえます。
ですが、バスドラあたりの低音が強い曲をかけると音量をそこそこ上げると割れそうになるくらい出すぎてます。
それに対してファンロジーは派手さはなく中音域が強めです。
ややカマボコ気味なんですが、低音が出ていないことはないので比較すると使いやすいです。
でも、音像とリスニングポイントの広さはペブルのが良いという結果に。うーむ。
音量比較
ワット数はファンロジーの方が大きいですが、どちらも見た目で想定できる程度で使うのが良いと思う。
音が暴れちゃうし。
ただし。音量を絞って使ったときに、クリエイティブはバスドラあたりを頑張って出そうとし続けるのでポンポンとバランスの悪い出音になります。
PCスピーカーなので音量絞って動画見たり、BGM流したりすると思うので、適した利用シーンが多いのはファンロジーだと思います。
▼音量ちっちゃいんだけど!?って方はDAC買いましょう
質感比較
ここまででファンロジーの勝利か!?といった展開なんですが、、、
ここで気になるのが、質感ちゃちい問題。
どちらも安いのは間違いないんですが、クリエイティブは塗装の質感がいいです。
それに対してファンロジーはちゃちい。仕上げにオモチャ感があるんですよねぇ。
重量もクリエイティブの方があり、見た目では圧勝です。
俺的判定、勝者は!?
FUNLOGYです!!
ひゅー!パチパチパチ!!
どちらも短所はあるのですが、
Creativeは低音のクセが普段使いするのには、んー
耳障りになることがあるので、どちらかを選ぶならこうなります。
でもね。
こっちはこっちでベース音ブリブリの曲だと割れるんですよ。
イコライザで低音絞ってある程度音量上げて、音楽鑑賞するならPebbleのがおすすめだったりします。
まとめ
ファンロジーの良いとこ
ややカマボコ型で人の声が聞き取りやすく無理をしない低音が普段使いに適している。
ファンロジーのもう一声なとこ
質感の低さ。音像がわるめなところ。
クリエイティブの良いとこ
仕上げの良い質感。派手めのチューニングで音楽をズンズン聴くのが楽しい。
クリエイティブのもう一声なとこ
出すぎな低音が動画視聴や小音量時の音楽鑑賞にあまり向かないところ。
▼ちなみに音がイマイチって方向けの記事はコチラ
蛇足:低音が出ているという表現について
あくまでこのサイズ感での話です。
例えばバスドラのボンボンいっている低音がそれっぽく出ているよという話であって、そのまま聞いたような振動があるよという話ではありません。
そして例えば映画でよくある、地を這うような低音でコ゚ォーーーーみたいな低音は出ません。
このサイズで30Hzあたりの重低音がちゃんと出るスピーカーなんてありませんよー。
最後に:ちゃんと音楽聴きたいアナタへ
ここまで読んでくれたあなたにはきっと伝わったと思います。
そう、ちゃんと音楽を聴きたいならもうちょい良いスピーカーじゃないと厳しいんです。
なので今価格抑えめなおすすめのスピーカー紹介しておきます。
安くても老舗のモニタースピーカーなんで、初めての人は解像度にちょっと感動しちゃうかもしれません。
おためしあれー。
まあ、あくまでも、”ちゃんと聴きたいなら”って話なのでお間違いなく。
そんなわけでカジュアルなスピーカーをカジュアルに比較してみました。
それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



