
チャリ乗るのもままならないこんな世の中じゃ、どうも桐生です。ポイズン。
4月からの法改正で自転車の通行区分違反(歩道走行)で反則金6,000円ということで界隈がざわざわしてます。
今回はそんな自転車の車道走行と歩道走行についてのお話です。
▼今回お勧めする安全アイテム(これはママチャリ用)
自転車の歩道走行について
これについては警視庁のHPを見てみましょう。
Q. 自転車で歩道を通行することはできますか。
A. 自転車は、車道の左側通行が原則であり、歩道は例外的に通行することができます。
歩道を通行できるのは、
- 道路標識等で指定された場合
- 運転者が13歳未満や70歳以上の高齢者や身体の不自由な人の場合
- 車道又は交通の状況から見てやむをえない場合
等です。
引用元:自転車の走行について 警視庁
この”やむをえない場合”ってのがわかりにくいところで、『取り締まる側のさじ加減ひとつやん?』と巷で囁かれている所以です。
自転車の歩道走行のルール

この標識がある区間では自転車も歩道を走ることができるわけですが、原則として車道側を徐行する必要があります。
こういった区間であっても歩行者優先にかわりはないため、歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止しなければなりません。
ここ何日かのニュースを見ている限りでは、この標識のない歩道でも危ない運転でなければ注意指導で済ませているケースも多いようです。
されど危険な自転車の車道走行体験談
わたしはコロナ期から普段の買物になんちゃってロードバイクに乗るようになりました。サムネの自転車がそれです。
なんちゃってとはいえタイヤはロードバイク仕様で細く空気圧も高いので車道を走ることもあったわけですが、長いこと車しか乗っていなかったこともありまあ怖い。
幅寄せぎみに抜いていくトラックなんて命の危険を感じるほどです。そこでせめてもと思い試したのがサイドミラーだったのですが、これがあるとないとでは大違いでした。
自転車は慣れていて運転の上手な人でないと後方確認時によろけることがあります。
これが本当に危険で、よろけたときに車が抜こうとしているタイミングだったりすると接触事故に繋がりかねません。
サイドミラーがあっても目視の後方確認はしないといけませんが、車がすぐ後ろにいないことが分かっているだけでも安心感が違いますし、速度や目視するタイミングも計れます。
なにより抜かれる時にはより注意して運転をしたり、後続の車が渋滞していないかを確認したりもできるので安全性が違います。
バイクや車に標準搭載されていることを考えれば当たり前ですね。
自転車で車道に出るならサイドミラーを装着しよう!
そんなこんなと長くなってしまいましたが、身の危険にかかわることなのでどうしても力が入ってしまいすみませんでした。
今回の道交法の改正を平たく言うなら”自転車が原付バイクとかなり近い扱いになった”ということかなと思います。もちろん、同じではないですが。
身の危険は自分で守るしかありません。そのうち義務になるかもしれませんが、車道走行を考えればサイドミラーは安全面で装着することをお勧めします。
▼自転車用サイドミラー(これはママチャリ用)
▼自転車用サイドミラー(これはロードバイク用)
わたしも過去にいくつか購入しましたが、安いものにはミラーに歪みがありかなり後方にいるように映るものがあります。粗悪品は遠近感が狂って危ないのでメーカー品を買うか、レビュー等よく調べた方が良いでしょう。
設置場所や角度やねじ止めの調整は危なくない場所でしっかりと行ってください。自信のない方は近所の自転車屋さんで購入して取り付けてもらうのがお勧めです。
以上、お読みいただきありがとうございました。それでは皆様、ご安全に。
その他のおすすめアイテム
▼レインコート
傘さし運転は反則金5,000円
▼ヘルメット
ヘルメットは努力義務ですが車道に出るならわたしはかぶります。これも信頼できるメーカー製がおすすめです。
▼ヘッドライト
無灯火は反則金5,000円というのもありますが、車道の左寄りは物が落ちてたりもあるので光量のあるものがお勧めです。


























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